社員インタビュー

Interview

社員が語る当社の魅力

末久 雄三

誠実で意欲がある人をとことん支援します。
管理本部 本部長
末久 雄三

男性か女性か、文系か理系、どの学部か、といった要素は、組込み開発の仕事においてはまったく関係がないと私は考えています。面接の際には、マイコンボードを見せたりもしますが、そういった世界に関心を持つか、この世界での仕事に意欲があるか、に尽きるでしょう。

入社後には、いろんな経験をしてもらいます。能力のある人はどんどん昇進もできるよう、同業他社には真似のできない、工夫を凝らした勉強会、スキルアップのための教育なども徹底しています。

やる気と誠実さを持ち、嘘をつかない人を求めています。入社後は、個性を伸ばせる環境を作って、社員一人ひとりが自分を磨いていけるよう応援します。

Voice -上司や先輩の声-
佐々木 拓見

自分の仕事が形として見える喜びがあります

佐々木 拓見

2017年4月入社

システム開発事業部 横浜支社

学生時代はコンピュータソフトウェアを勉強していましたが、学校でETロボコンに参加して組込みのエンジニアを志すようになりました。入社後の研修では、ITの基礎知識やプログラムの基本をビデオなども織り交ぜて学ぶほか、マイコンを使った実際のモノづくりにもチャレンジ、私はセンサを搭載したお掃除ロボットを製作しました。要件定義書から設計書、試験仕様書、コーディング、テスト、発表資料までの工程は予定の半分の15日間で行うことができました。

岩手から出てきて初の一人暮らしです。もともと積極的なタイプではないのですが、会社では朝礼時に社員の外出予定を確認するといったことも新人の役目。コミュニケーションを必然的に取るようになり、電話も率先して取れるようになりました。先輩たちは、ご飯などにも誘ってくれたりします。

仕事面でも、皆さん親切です。分からないことも多く、つい先輩に聞くことも増えますが、やさしく指導してもらえます。次々と新しい知識が必要となりますが、目標を立て、それに向けた勉強できる点は、学生時代の友人の話を聞いても恵まれているなと感じます。

組込み開発の仕事は、自分の書いたプログラムが形になり、実際に動かせる点が一番楽しいところですね。現在は結合テストなどを主に担当していますが、知識をもっと広げスキルを高めて、いずれは自分が中心になって開発したものが世の中で動いているのを見られるようにしたいと思っています。

伊東 香穂里

文系・女性は無関係、頑張れば応えてくれる会社

伊東 香穂里

2014年4月入社

システム開発事業部 横浜支社

大学では教育を専攻しつつも、IT企業の技術職を志望していました。この会社には、面接時の直感のようなものがありました。また、育休明けの社員も目にして長く働ける可能性も感じました。実際に入社してみて、女性が働きやすいかどうかはまったく意識したことがありません。文系とか女性とかに関係なく、自分が意欲を示せば、その積極性や頑張りに応えてくれる会社です。

もちろん、入社して不安がなかったわけではありません。自分が付いていけるか心配でしたが、想像していた以上に周囲の人たちが親身になってくれて、拙い質問をしても粘り強く聞いて解決してくれました。2017年に基本情報技術者試験を取得し、現在は応用情報技術者試験に向けて勉強中です。資格や試験は特に会社から言われたわけではなく自分自身のスキルを上げるためですが、会社は支援してくれます。

先輩方に手取り足取り教えていただいて少しずつ仕事ができるようになりましたが、それが非常に嬉しかったことを忘れません。今度は逆に後輩たちにも同じことができればと願っています。もともと教育に興味があったわけですが、ゆくゆくは研修などで新人の教育をする立場になるのなら、ぜひ挑戦してみたいと思います。この1年で担当する仕事の内容も変わり、まだまだ人に訊かないと進められない部分も多いですが、まずは自分の力で設計から実装、テストまでを回し、一人前と言われるようになりたいと思っています。

松浦 由季

二度の産休・育休を取得、子育てしながら安心して働けます

松浦 由季

2005年入社

システム開発事業部 静岡事業所

お客様である大手企業に派遣され、アプリケーション開発に携わっています。2016年に2人目の子供を出産し、産休・育休を経て現場に復帰しました。実は最初の出産のときも産休を活用したんです。保育園が見つからず子供が1歳半になるまで育休を延長してもらったりして、2年近くの休暇となりましたが、同じ派遣先の同じ仕事に復帰することができました。

初めて産休や育休を取得したときは、長期のブランクを経て復帰したら、どこでどんな仕事をするようになるのだろうかという不安もありましたが、皆さんに温かく迎えていただくことができました。派遣先の上司が2人のお子さんを持つ女性で、いろいろ相談ができたことも恵まれていたと思います。また、会社の人たちとも休暇中に連絡を取り合ったり、さまざまな気遣いをいただくなど、長く休んだことで萎縮するといった精神的な負担は一切感じませんでした。

同じ派遣先で育児と両立しながら働いている同僚の女性社員も、定時で帰ることができています。彼女は、出産後しばらくは時短勤務も活用し、16時くらいまで働き、両立できる範囲で少しずつ時間を延長しながら、現在はフルタイムに復帰しています。

もちろん、産休・育休の制度だけでなく、女性もやる気次第でどんどん昇級できる点も特徴です。私はまだ子供が小さいのでしばらくは子育てとの両立に追われますが、少し落ち着いたら課長職を目指してまた勉強したいと楽しみにしています。

高橋 寛明

業界未経験者も歓迎、私がサポートします

高橋 寛明

2017年6月入社

システム開発事業部 横浜支社 課長

7年勤めたソフトウェア開発会社では、出向先で組込みアプリケーション開発に携わりましたが、組込み専門企業で働きたいと思い転職しました。規模は大きくなくても組込み開発に特化し、顧客からも信頼されて安定している点がこの会社を選んだポイントとなりました。また、組込み開発はPC一台ではできません。基板、接続する機器、測定器など、設備や環境が充実している点も、他社にはない魅力です。

非常に働きやすい会社で、開発部門はパーティションで仕切られていないため見通しもよく、いつでも声をかけ合える雰囲気があります。また、常駐する開発メンバーの半分近くが女性です。

会社の技術力や開発力の底上げをする役割を担っていますが、コンスタントに社内勉強会を開催してメンバーのスキルアップを図ってきました。個人で目標を定めて成果報告を行う形式により、各自が得た知識を全員が共有しコミュニケーションもとれるよう工夫されています。

仕事はあるのに手が足りない状況の中、どうすれば若い人たちを成長させることができるか。私自身がまだ若く、人を育てる経験も不十分のため、教育スキルの向上は私にとって最大のテーマになっています。まずは入社3~4年の若手を、仕事の中心メンバーとなってお客様のやりとりなども1人でこなせるレベルまで早く引き上げたいと考えています。業界未経験者でも興味とやる気があれば、サポートは惜しみません。皆さんの入社をお待ちしています。

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